初期型MacBook Airのバッテリの保ち具合(約一年使用後)

DELL mini 9 のバッテリの保ち具合チェックをやってみたら、そういえば最近Airのバッテリが微妙に保たなくなってきている(1年近く経過している訳で当然といえば当然なのですが)気がしていたので、こちらもチェックしてみる事にしました。

ずっとACアダプタに接続しっぱなしの状態だったんですが起動してみたらバッテリ残量は97%と表示されていました。 それから1〜2分で96%になったので今回は少々嫌な予感。 2時間保てば良い方かも知れませんが、果たして結果は?

● 残量96%になった時点でタイマーを起動してチェック開始しました。
ネット接続は無線LAN環境、現時点の起動アプリは・・・
 ・ Mail
 ・ Safari
 ・ Emacs
 ・ iTerm
といったところで、以前とあまり変わりません。 普通に仕事をしますので、DictionaryやFileMakerなどどんどん起動されていくと思います。 省エネルギー設定はバッテリ寿命優先に設定してありますが、殆どずっと使っているのであまり関係無いのかな?

● 20分経過(86%/2時間51分)
Airにはインストールしていなかったtwitterrificをインストールしてみた。 あまり使わない気もするんだけど、アイコンがかわいい。 3分に一度twitterのデータを読みに行ってます。

● 1時間経過(63%/1時間38分)
FileMakerを起動してお見積もり関連やご請求関連のデータを確認したりしていました。 その他はEmacsにてJavaプログラムのデバグ。 う〜ん・・・難しすぎて頭が混乱してきましたよ。

● 1時間24分経過(50%/1時間26分)
ちょうど50%になったのに気がついたので、ちょっとメモ。 プログラムの気分転換にRSSを幾つか拾い読みしつつ、メールを一所懸命に書く。

● 2時間経過(29%/46分)
残念3時間は保ちませんね。 東京〜新大阪間が新幹線のぞみで2時間36分ですから、ちょうどピッタリくらいでしょうか? 前回試した時よりもやっぱりバッテリの力が落ちていて少し残念です。 特にAirは外出先で使いのが前提のマシンなので。 一カ所主要立ち回り先にはACアダプタを置かせてもらっているので、何とか安心かな?という感覚です。

● 2時間10分経過(24%/47分)
あれ? 逆に残り時間が増えている。 どうやら、ちょっと席を外して2分くらいバタバタしていたすきに微妙に戻したらしい。 というよりも、残り時間計算ロジックの関係でしょう。 どういうロジックになっているのかなんとなく判った様な気もします。 使い始めたら「あっ!」という間にまた残り時間は減って、現在23%/42分ってところです。

● 2時間30分経過(13%/20分)
ちょっとドキドキする残り時間になってきました。 ずっと使い続けているので、あまり省電力モードは有効に機能していないかも知れないです。 バッテリ表示を%から残り時間に切り替えました。 残り10分を切るところまで進めてみます。

● 2時間40分経過(7%/9分)
ついに9分台に突入しました。 警告小窓も表示されましたので、これにてバッテリの保ちチェックは終了とします。

battery

バッテリ確認ツールを探してみたらcoconutBatteryという素晴らしいツールがあることが判りました。(上のスクリーンキャプチャのもの) これで調べてみたら、能力的には93%くらいまで落ちてきてしまっているとのこと。 ある程度の復旧(調整というらしいです)も可能らしいので、今度やってみようと思います。 っていうか、今回のトライアルで調整の途中までやった事になってたのに、ホントに仕事中だったので慌ててACアダプタを再接続してしまいましたよ。w

調整方法をざっくり書くと、

まずは100%充電→2時間はACアダプタを接続した状態でキープ(使用はOK)→放電開始!→小窓が出るまで放電→さらにONにしておくとスリープに→この段階で5時間放置→再度ACアダプタにて充電開始(使用はOK)

とのこと。 詳しくは、Macヘルプで”バッテリ”で検索してみてください。「MacBook または MacBook Pro のバッテリーを調整する」というタイトルのヘルプに具体的な方法が書かれています。 これによると、購入後2週間で一回調整し、その後は1ヶ月に一回は調整してくれとのこと。 えー!購入して1年後までそんなこと知りませんでした。(泣)

次に買ったとき(っていつでしょう?)はそうします!