Substructを動かすまで

さて、前節にてMySQLのインストールまでできました。 ついでなので、DBを管理するユーザを登録しておきます。


$ mysql5 -u root -p
mysql> grant all on *.* to USERNAME identified by '********';
でも良いですし
mysql> create user USERNAME identified by '*********';
でも良いと思います。 私は後者で、実行し、その後grant文を流しました。

こんな感じです。 ここで設定したユーザとパスワードはDBの生成や、後のSubstructのDB環境ファイルの調整時に必要になります。 ちなみに、ユーザを作った後に一度DBを再起動しておいた方がよさそうです。 権限関連がアップデートされずに大ハマリしてしまいました。(泣)
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さて、Rubyの続きだよ

いまさら感漂いまくりのRuby on Railsのトライなんだけど、自分のためのメモとしてステップを書いておきます。 とりあえずの目標は、MacBook Air上で知り合いに教えてもらったSubstruct(めちゃくちゃエライショッピングバスケットシステム。 RoR上で動きます。)を動かしてみること。 これをとっかかりにRubyとさらにRoRを覚えていこうというもの。

で、前回はとりあえずRailsまでインストールした訳ですが、ショッピングバスケットのシステムを動かす以上はDBがインストールされていないといけません。 以前にPostgreSQLはインストールしていたのですが、幾つかの理由から今回はMySQLを選択しました。 SubstructがMySQL前提の設定になっているらしい事と、Max OS X ServerにはデフォルトでMySQLが組み込まれている事などが理由です。
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Mac OS X Server 導入

実は思うところあって、OS X Serverを導入してみました。

ターゲットマシンは昔のMacPro G5。 初期の頃のマシンなので、あまり早いマシンでは無いのですが、基本的なウェブ&メールサーバとしては十分かと思いまして。 インストール〜初期のアップデータの適用作業でだいたい2時間くらいで完了しました。

”思うところ”は幾つかあって

  1. とあるクライアントの環境がOS X Serverだったので、いろいろな意味で同じ環境が欲しかった
  2. もういつまでも”黒い画面”(ターミナルの事ですな)の時代じゃない。 かといって、PLESKは嫌いなので、どうせなら全く新しい環境で、”簡単”ってのを体験したかった
  3. 単なるOS Xはアップグレードの度に再起動が掛かるが、よもやServerではそういうことはあるまい?と思ったものの、それを実体験したかった

ってのが主なところ。
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DNSをロストしてしまうのは、もしかしてMacBook絡み?

全くの憶測で書きます。 根拠も無く、少ない経験則からだけなので信頼性はまるで無いんですが、とりあえずのメモレベルということでお許し下さい。

以前別のエントリのコメント欄に書いたのがコレ↓。

Safariの問題なのか、Leopardの問題なのか、MacBook Airの問題なのか、或いはうちのAirMacExpressの問題なのか判らないのですが、時々(多分)DNS情報をロストしてしまう様なのです。

具体的には、SafariでAjax絡みのサイトや、超重いサイトにアクセスし、ロードが完了しきらない状態で[×]ボタンにしてロードを止めると、しばらくの間DNSを見失ってしまっています。

この現象が発生すると、数分単位で辛抱強く待つ事が必要で、場合によっては再起動しないと復旧しません。 iTerm(ターミナルソフト)から、pingを飛ばそうとしても名前を引けなくなりますので、おそらくネットワーク管理レベルでNSを引けなくなっているのではないかと思っているのですが、もう少しきちんと検証できたらまたポストするつもりでいます。(ifconfigではIPはポートにアサインされている様子だったと思いますが、IPレベルでpingをとばせたか否かなど細かい部分が未検証なので・・・)

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MacBook AirにWindowsのインストールできた。

こちらの記事の続き。

VMWare Fusion での素直なインストールには失敗しました。 IBMの外付けドライブを認識してくれていないと思い、ISOのイメージをHDD上に作ってそこを指定したんだけれど、やっぱりダメ。 つまり、VMWareの初期設定はいくんだけれど、Windowsのインストールを起動しようとするとbootable diskが無いと言って停止してしまう。 数回トライして、これは断念することに決定。(Appleのドライブなら動くのかなぁ?)

しかし、各種動作検証の事を考えるとWindows環境は欲しい。 そこで、BOOTCAMPにトライ。

実はBOOTCAMPを使うのは初めてで、BOOTCAMPアシスタントが別パーティションを作って、そこをフォーマットしてくれているとばかり思っていた(そして、実際にフォーマットされているんだ)けれど、実はこのままではNG。 ちゃんとWindowsのインストールプログラムで当該パーティションをフォーマットし直す必要がある。 → Mac OS X 10.5, Boot Camp: Windows XP の初期設定中に“ディスクエラー”と表示される

恥ずかしながらこれを知らず、ファイルのコピーが全て完了して(つまりフォーマット自体は出来ていると言うこと)、一度再起動する時にDisk Errorに! なんてこった、またファイルコピーからやり直しだよ。
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