自家現像に挑戦しました−その1

連休も残り2日となりましたが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

私はといえば、特にどこに出かけるでもなく近場をうろうろしてみたりしながら、写真を撮って過ごしています。 今日(5/4)、ちょっと自転車で出かけた時に撮り貯めたフィルムを現像に出そうと思って「パレットプラザ」まで出かけました。 フィルムは全てモノクロで全部で4本。 前回は微妙に連休前だったのですが、10日掛かると言われてしまったのでした。 それは無いだろう?とも思いつつ、その時は我慢してお願いしたいのですが・・・。

果たして、今日も試しに聞いてみたところ「外注に出すので、連休中のこともあり、10日以上は掛かってしまうと思います・・・」とのこと。 街のDPE屋さんにお願いしてもラボに出すのは同じで(東京近郊だと、どうやらアートラボという所にお願いしているみたいです。 ちなみに、直接持ち込みもOK。)、それでも最長で5日程度でした。 パレットプラザさんからだと10日っていうのは、いくらなんでも長すぎでしょう!

「それでしたら、結構です。」と断りつつ、プチ切れモードの私が向かったのは「ヨドバシカメラ・マルチメディア吉祥寺」。 ビルの裏手の自転車置き場に自転車を止めつつ、カメラ関係が揃う2階へ駆け上がったのでした・・・。(つづく)

写真は初!自家現像による、フィルムのスキャンです。 使用機材はオリンパスPENなのですが、やはり左上に暗いシミの様な模様が入ってしまっているのと、センターやや下段だけ階調が変な問題があるようです。 現像ムラだと思ったのですが、全てのフィルムのほぼ同じ箇所にあるので、さすがにこれはレンズに問題アリと判断した方が良さそうです。

祖母の遺品なので、PENは修理を検討してみます。(とりあえずは関東カメラサービスあたりかな?)

2 Replies to “自家現像に挑戦しました−その1”

  1. ハーフサイズが懐かしい。うちにもありました、PEN。

    タンク購入おめでとうございます。
    そうか、フィルムスキャナがあれば暗室は要らないですね。
    うちのキングのタンクも復活させてみようかな...

  2. そう、暗室は不要なんです。 フィルムをリールに巻く時は真っ暗でないとダメなんですが、これはダークバッグでも良いですしね。 私は、ユニットバス(窓が無い)のドアを適当に目留め(隙間にタオルを置いただけ)してそこにこもって巻きました。

    是非タンク復活させましょう、薬剤は揃ってますぜ! あとはokagさんがタンクとフィルム持って吉祥寺に来るだけです!!

    なんか、ハーフサイズは新鮮で楽しいです。(いっぱい撮れるし:笑) でもさすがに修理が必要でした。>PEN

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