無線LAN


先日、私事で京都まで日帰りで出かけた。 何かあった時のためにと思い、買ったばかりのMacBook Airをカバンに放り込んで出かけたのだが、案の定というか、やはり”何か”があって、さて、出来ればとあるサーバに出先から接続したい、という事態が訪れた。

いつもの私は出先でPCに触れる必要が殆ど無いものだから、ネットで斜め読みしていた情報から、もう公衆無線LANは一般的なサービスで、京都・大阪レベルの駅であれば無料で幾らでも接続できるのだろう・・・くらいに考えていたのだが、どうやらこれはとても甘かったらしい。(なんて、ものを知らないんだろう>俺)

京都駅に到着する前に携帯電話から京都の無線LANスポットを検索してみたのだが、待合室ですら使えるのではあるものの、事前に登録申請が必要らしい。 なんてこった! これじゃ全然使えないじゃないか。  

というわけで、京都駅の周りを走り回り、挙げ句の果ては大手電気店(京都には両出口側にそれぞれありました)まで入り込んで、店員さんに「フリーの無線LANスポットを知りませんか?」と尋ねるしまつ。 それでも、大手電気店の店員さんは大変親切で、いろいろと候補を挙げてくれたのだが、結局はダメ。 残念ながら無線LAN計画は失敗に終わり、帰宅してから夜中に対応したのでありました。

さて、そんなわけで、翌日にいろいろと調べてみたんだけど意外にも無線LANの契約はお高いのですな、全然知りませんでした。 そんななかで、トリプレットゲートという会社のワイヤレスゲートというサービスが、私の様にたま〜にしか外でPCを使わない人間には向いているらしいことが判明。 さっそく加入してみました。

せっかくなので、東西NTTのオプションサービスにも加入してみたのですが、残念ながらまだ試していません。 一度も試さないで次の京都行きが決まってしまうと悲しいので、近々にどこかで試してみようと思います。 いろいろなサービスに対応しているので、多分近所のマクドナルドでも大丈夫なんじゃないかなぁ?と。

写真は、モバイルとは何の関係も無い初期型PowerBook G4 titan。 OS 9 の勇姿ではありますが、今現在はOS X 10.4をインストールして弊社ネットワーク環境のダミーサーバとして活躍しています。

家庭用トリケラトプス Kota – Engadget Japanese



家庭用トリケラトプス Kota – Engadget Japanese

もう確か絶版になっているんだけど、福音館(か岩波?)から「大きなたまご」という児童向けの本があって、とても好きな本だったなぁ。 ちょっと思い出したよ。

失礼! 出版社は学研でした。 今、アマゾンでちょっと検索してみたら古書なんだけど5,000-だった。 う〜ん、これ、私にとってはかなり微妙な金額だなぁ。 そもそもは、私が子供の頃の本で、一回私が大学生の頃(と言っても20年以上前)に復刻されている。 母(家庭文庫を主宰しています)はこの復刻版を持っているはずだ。

アマゾンにあるのは、初期型らしい。 いや〜誘われる・・・買っちゃうか?!

追記:結局注文しました。 22日到着予定。 待ち遠しいです。

MacBook Air 到着!(SW)

(メモ)とりあえず、以下のアプリをインストールした。

・QuickSilver
アプリランチャー。 これがないと始まらない。Dockは要らないので 完全に隠してしまう。 殆ど見ません>Dock

・StopFold
マックの付属のMailアプリが勝手に行を折ってしまうのを防ぐ。

・ATOK
ライセンスを熟読したところ、同時に使わない限りにおいて、同一個人が 管理するコンピュータへの複数台のインストールが許されていたため、 インストール。 やはり快適!

・MS-OFFICE 2008
実は買ってる。 印刷関係が改善されたと思う。 操作感もあまり 変化していないので、Winの最新版よりも好印象。これもファミリーパックを買ったので3台分のラインセンス。

・Carbon Emacs
エディタ。 これがないと仕事にならない。

・Transmit
過去最高のFTP/SCPクライアントソフトだと思う。

・iTerm
付属のターミナルでも良いんだけど、なぜかこれを使ってます。 いわゆるターミナルソフト。
次男曰く、「おとーさんの仕事の時っていつもこの黒い画面だよね」
いや、そんなことは無いんだけど・・・。

とりあえず、これだけ入っていれば十分。 あとはJeditくらいかな。 これもエディタなんだけど、同時に別の仕事のプログラムを修正したり作ったりしている時に、頭が混乱するのをある程度防ぐために、別アプリにしてる。

片方がperlで片方がPHPだったりするともう大変。(笑)

VMWare Fusionをインストールするか否か迷う。 これにはWindowsは入れなくてもよいかなぁ・・・。

MacBook Air 到着!(HW)

最初に驚いたのは箱が小さいこと。 そして、中身は薄いです、ホントに。 ただ、大きさというか平面のサイズはMacBookと殆ど同じなので、「小さ」くは無いと思う。 その分重さもそれなりにある。 決して軽くは無い。

(キーボード)
キーボードの打鍵感は、MacBookのものよりも軽いと感じる。 細かい部分での構造が違いそう。 好みの問題だけど、MacBookの方が良いかな。 でもキーボードに関しては使っていくうちに慣れる体質になったので、あまり気にしていない。(昔はとても気にしていて、PCの101キーボードはホントに売るほど持っていたんだ。)

バックライトは超偉い! MacBookで一番残念だったのがこのバックライトが無かったこと。 お布団の上で寝ながら仕事が出来ないじゃないか!(笑)

(ディスプレイ)
ディスプレイはとてもきれいだと思う。 もちろん、斜めから見るとかなり色味が違って見えるが、これはもう仕方ないと思う。 私のようなプログラマにとっては気になることでは無い。 MacBook Proのディスプレイよりも良いと思う。

ただ、例によって光沢ディスプレイなのが残念。 これはProの様に選択できると良いのに。 MacBookにはアンチグレア・フィルムを貼ったんだけど、とても苦労して癇癪を起こしそうになったので、Airにも貼るか否かで迷い中。 しばらくはこのままで使ってみようかと。

(トラックパッド)
仕事柄、例のマルチタッチはそれほど使わないので特に感想なし。 ただ、ボタンが小さくなっている。 もう慣れたけど、最初はちょっと戸惑った。

(ACアダプタの差し込み口)
斜めになっていて、実はちょっと付けるのに戸惑う。 今までのようにまっすぐにサクッとは止まらない。まぁ、あまり気にするようなところでは無いけれど。

(USBポート)
今のところ外部ポートはこれしか試してないけど、ちょっと硬いです。 本体の重さの関係もあるんだけど、ちゃんと本体側を支えないと、抜き差しは出来ない。

作りは全体的にかなりしっかりしているので、ヤワな印象は無い。 私が電車に乗る時間帯であれば、十分に鞄の中に入れて持ち運び可能だろう。 さっそく金曜日の打ち合わせに持って行って自慢しようと思っている。