使いやすさとは・・・ « maclalala:annex

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ひ孫引きくらいになってしまっているのですが、やはり最初に読んだのでこちらのブログにリンクしました。 いや、もう耳が痛いというか目が痛いというか。 自分が今までに作った様々なWindowsプログラムの画面はもうあまり見たく無いです。 是非、リンク先を訪ねて画像を見てみて下さい。 もう爆笑してしまいました。

以下は、リンク先をごらんになった事が前提での文になっています。

もちろん、比較対象がズレているのは承知の上で、それでも考慮すべき点は絶対にあると思う。 現在、鋭意開発中のとあるショッピングサイトは、その意味ではかなり良くできているハズ。 とにかくプロデューサ兼ディレクターが徹底的にインターフェイスにこだわっている。

VC++やらVBやらで、Windowsのアプリを作ってきた頃から考えると、この発想の転換には最初はついていけなかったほど。 しかし、作って使っていくうちに、なるほどなぁ〜と思える。 もちろん、結果としてやや冗長な部分は出てきてしまうが、それでも”判りやすさ”にこだわった結果のバランスを考慮してのこと。

本当にオープンが楽しみだ・・・ってオレ待ちですよ。

大元はこちら。 → Simplicity:It’s Just a Bunch of Stuff That Happens

Craftzine.com blog: Jewelry by Gesine Hackenberg



Craftzine.com blog: Jewelry by Gesine Hackenberg

見た瞬間、”?”という感じ。 私が見つけたのはこのCRAFTZINEのBLOGだけど、Craftzineが見つけた先(viaのリンク先)のコメント欄には” incredible!”の文字が躍っています。

Gesine Hackenbergさんの作品なのですが、これの他にも彼女のspoonという作品群がこれまた。 アイディアの出所というよりも、どうやって作っているのかな?という方が気になります。 spoonの方は、少しずつ欠いていって周りを整えれば良いのか?とも思いますが、上の写真のジュエリーは全く謎。

陶器ってこんなきれいに打ち抜いたり出来ないですよね? それとも、それは私の思いこみで、実は道具さえ調えればきっちり打ち抜いたりできるのでしょうか?

家具フェア@ストックホルム


stockholm furniture fair 08 / greenhouse: yuriko takahashi

designboomでずっと連載(?)されていたストックホルムの家具フェアの情報は、とにかくとても面白くて、エキサイティングだった。普段、何気なく触れているものに、まだまだこれだけの工夫やアイディアを盛り込むことができるのかと思い、全く業種は異なるものの、少し元気になった気がした。

写真はその記事のうちの一つ。 日本で生まれた女性の方の紹介記事より。
でも、全部面白いです!

家庭用トリケラトプス Kota – Engadget Japanese



家庭用トリケラトプス Kota – Engadget Japanese

もう確か絶版になっているんだけど、福音館(か岩波?)から「大きなたまご」という児童向けの本があって、とても好きな本だったなぁ。 ちょっと思い出したよ。

失礼! 出版社は学研でした。 今、アマゾンでちょっと検索してみたら古書なんだけど5,000-だった。 う〜ん、これ、私にとってはかなり微妙な金額だなぁ。 そもそもは、私が子供の頃の本で、一回私が大学生の頃(と言っても20年以上前)に復刻されている。 母(家庭文庫を主宰しています)はこの復刻版を持っているはずだ。

アマゾンにあるのは、初期型らしい。 いや〜誘われる・・・買っちゃうか?!

追記:結局注文しました。 22日到着予定。 待ち遠しいです。